【被害急増中】名古屋で外壁塗装の無料点検を勧める飛び込み営業にご注意

皆さん、こんにちは。愛知県名古屋市北区を拠点に、地域密着で外壁塗装や屋根リフォームを手掛けている株式会社リフォームの松もとです。


「突然来た業者に『屋根の瓦がずれている』と言われて不安…」「無料で点検すると言われたけれどお願いしても大丈夫?」と戸惑っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

結論からお伝えすると、飛び込み営業による「無料点検」は悪質な点検商法である可能性が高く、その場での依頼や契約は絶対に避けるべきです。


この記事で得られる3つの重要ポイントは以下の通りです。

  • 「近所で工事をしていて異常が見えた」と無料点検を持ちかける手口が急増していること
  • トラブル相談の約80%が70歳以上の高齢者であり、離れて暮らす家族の注意喚起も必要不可欠であること
  • 不安を感じた場合は公的機関への相談や、地元の実績ある業者による「適正診断」を活用することが解決策となること

大切なお家と財産を守るために、悪徳業者の手口と正しい対処法を身につけておきましょう。


目次

  1. 名古屋で急増する外壁・屋根の点検商法の実態
  2. 悪徳業者が使う常套句と巧妙な手口
  3. トラブルを防ぐための防衛策とクーリング・オフ
  4. 信頼できる業者の見極め方と適正診断の重要性
  5. よくある質問
  6. まとめ




■ 名古屋で急増する外壁・屋根の点検商法の実態

全国的にも名古屋市周辺でも、訪問販売によって無料点検を持ちかける「点検商法」の被害相談が後を絶ちません。

特に、ご自宅にいる時間が長い高齢の方がトラブルに巻き込まれるケースが大半を占めており、深刻な社会問題となっています。



・増加の一途をたどる点検商法の相談件数

国民生活センターのデータによると、屋根工事などの点検商法に関する相談件数は年間で19,215件にも上っています。

「無料で点検しますよ」と親切を装って近づき、屋根に登った後で「このままだと雨漏りして家が腐りますよ」と不安を煽るのが彼らのやり方です。

最初は点検だけだと思っていても、言葉巧みにその日のうちに高額な契約を結ばされてしまうケースが非常に多いのが実態です。



・トラブル相談の約80%が70歳以上という深刻な現実

住宅リフォーム・紛争処理支援センターの統計では、訪問販売によるトラブル相談の契約当事者のうち、約80%が70歳以上の高齢者というデータがあります。

高齢の方が狙われやすい理由は、日中在宅していることが多いだけでなく、ご自身で屋根の上に登って確認することが難しいため、業者の嘘を見抜きにくいからです。

「お年寄りだけが騙される」と油断せず、離れて暮らす親御さんにも日頃から注意を呼びかけておくことが大切です。

参照URL:

点検商法(テーマ別情報) | 国民生活センター

電話相談の実施状況 | (公財)住宅リフォーム・紛争処理支援センター




■ 悪徳業者が使う常套句と巧妙な手口

悪徳業者は、言葉巧みに住人の不安を煽り、なんとかして屋根に登ろうとします。

彼らがよく使う営業トークと、屋根の上で行われる悪質な手口を知っておくことが、最大の防御になります。



・「屋根が剥がれている」など不安を煽る営業トーク集

飛び込みの業者がよく使う常套句には、いくつかのパターンがあります。

「近所で工事をしている者ですが、お宅の屋根の板金が浮いているのが見えたので教えに来ました」

「今すぐ直さないと、次の台風で屋根が飛んでいってご近所に迷惑がかかりますよ」

このように、親切な職人を装ったり、近隣トラブルの恐怖を煽ったりして、パニックにさせるのが手口です。突然このようなことを言われても、絶対に鵜呑みにしてはいけません。



・屋根をわざと壊す自作自演などの悪質な手口

「点検だけなら…」と屋根に上げてしまうと、さらに深刻な事態になる可能性があります。

悪徳業者のなかには、屋根に登った際に自分で瓦をずらしたり、見えないところで屋根材を故意に壊したりして、その写真を撮って見せてくる者もいます。

「ほら、こんなにひどい状態です」と自作自演の証拠を突きつけられれば、誰でも焦ってしまうものです。だからこそ、素性の知れない人間を屋根に上げないことが絶対条件となります。




■ トラブルを防ぐための防衛策とクーリング・オフ

突然訪問してきた業者には、「絶対に屋根に上げない」「その場で契約しない」ことが鉄則です。

もし断りきれずに契約してしまった場合でも、焦らずに制度を活用して対処する方法があります。



・飛び込み営業を断るための3つの鉄則

悪質な訪問販売から身を守るためには、以下の3つの対応を徹底してください。

1つ目は、「インターホン越しで対応し、玄関のドアを開けないこと」です。

2つ目は、「きっぱりと『結構です』『点検は知り合いの業者に頼みます』と断ること」です。

3つ目は、もし話を聞いてしまっても「絶対にその場では屋根に上げず、名刺だけもらって帰ってもらうこと」です。優しそうな若者であっても、毅然とした態度で接することが重要です。



・契約してしまった場合のクーリング・オフ制度の活用

「断りきれずに契約書にサインをしてしまった…」という場合でも、諦める必要はありません。

訪問販売で契約した場合、法定の契約書面を受け取った日から数えて8日以内であれば「クーリング・オフ」という制度を使って無条件で契約を解除(キャンセル)できます。

もし工事が始まってしまっていても、期間内であれば解除できる可能性が高いため、一人で悩まずに速やかに地元の消費生活センターに相談してください。




■ 信頼できる業者の見極め方と適正診断の重要性

訪問業者に指摘されて、本当に家の状態が心配になった場合は、別の業者に確認してもらうのが一番です。

その際は、地元で長く実績があり、自社施工を行っている塗装専門店に適正な診断を依頼することをおすすめします。



・資格の有無や地元での実績を確認する

信頼できる業者を探す際は、会社のホームページなどで「一級塗装技能士などの国家資格を持った職人がいるか」や、「地元で長年営業しているか」を確認してください。

悪徳業者はトラブルが起きるとすぐに会社を畳んで別の名前に変える傾向があるため、同じ地域で長く看板を背負って仕事をしている会社は、それだけで一定の信頼の証となります。



・株式会社リフォームの松もとによる安心の無料診断

株式会社リフォームの松もとは、名古屋市北区を中心に20年以上の業歴を持つ塗装直営会社です。

当社では、一級塗装技能士の資格を持つ経験豊富な職人が、お住まいの状態を正確に確認する無料診断を行っております。

もし訪問業者に不安なことを言われたら、セカンドオピニオンとして私たちをご活用ください。本当に修理が必要なのか、まだ大丈夫なのかを客観的にお伝えし、無理な営業は一切いたしません。

不安なことがあれば、いつでもご相談ください。

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■ よくある質問

ここでは、訪問業者への対応や点検に関するよくあるご質問をまとめました。


Q1:近所で工事中の業者から「お宅の屋根が浮いている」と言われました。どうすればいいですか?

典型的な点検商法の手口である可能性が非常に高いです。ご自身で見えない場所の不安を煽るのが常套手段ですので、絶対にその場で屋根に上げさせないでください。名刺をもらって帰ってもらい、別の信頼できる業者に確認を依頼するのが安全です。


Q2:無料で点検をしてくれるなら、お願いしても損はないのでは?

悪徳業者の場合、点検と称して屋根を意図的に壊し、高額な修理契約を迫るケースが多数報告されています。一度屋根に上げてしまうと、何をされているか下からは確認できないため、素性の知れない業者への無料点検依頼は大変危険です。


Q3:離れて暮らす高齢の親が心配です。対策はありますか?

日頃から「飛び込みの業者は絶対に入れない」「契約する前に必ず家族に相談する」とご家族で約束しておくことが最も効果的です。また、防犯機能付きの電話機を設置したり、録画機能付きのインターホンモニターを活用したりするのも良い対策になります。




■ まとめ

名古屋でも急増している無料点検を装った点検商法から身を守るには、業者の手口を知り、「絶対にその場で屋根に上げない・契約しない」ことが最も重要です。

株式会社リフォームの松もとは、名古屋市北区を中心に20年以上の業歴を持つ塗装直営会社です。一級塗装技能士が責任を持って適正な診断と施工を行い、お客様の不安解消と大切なお住まいの保護に努めております。

訪問業者に家の劣化を指摘されて不安になっている方や、ご実家の状態が心配な方は、ぜひ当社にご相談ください。実績豊富な一級塗装技能士が客観的な視点で診断し、本当に修理が必要かどうかしっかりと確認いたします。

まずはお気軽にご連絡ください。無理な営業はいたしませんのでご安心ください。

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